今川研究室活動記録


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NHK教育テレビに今川先生が出演

2006年4月1日(土)のNHK教育テレビ ETV特集に今川憲英先生が出演します

放送時間は午後10・00~11・30

第1部 「安全な建築・再生への提言」~耐震強度偽装問題から見えてくるもの~(仮)
 
 それは姉歯元一級建築士らだけの問題ではない――この3か月、全国で次々と耐震強度に疑いのある物件が発覚している。 この事態は、起こるべくして起こったものだ、と言われている。
 1960年代以来、安価で広い住宅が至上命題となるなか、安全性へのコストが削られ続けてきた。
 また規制緩和の流れの中、1998年の建築基準法改正で導入された民間建築確認制度が、検査の形骸化や責任所在の不明瞭化を招いたと言われる。
しかし要因の指摘はされているものの、戦後の社会構造が深く反映しているため、一朝一夕での解決は困難と見られている。
 この問題に、建築界のふたりの権威が提言する。1800件を超える構造設計を行ってきた今川憲英さんは、経済性優先で硬化した建築業界の構造を是正するために、安全のための監視の目を社会全体で分担する方法を模索している。
また都市法の整備に長年携わってきた弁護士・五十嵐敬喜さんは、建築の諸局面での責任の所在を明確にする法のあり方を検討している。
 なぜ安全よりも経済性が優先される現状が生まれたのか?その根本的な解決策はあるのか?
 番組では、建築基準法改正の際の議論のディテールを掘り起こすなど、建築界が抱える構造的問題の原因を分析。
それを根底から改革するための専門家の提言を軸に、企業、行政、そして市民は今、何をすべきなのかを考える。

[出演]
 外科医的建築家・今川憲英 (東京電機大学教授)
 法学者 (都市政策)・弁護士 五十嵐敬喜 (法政大学教授)
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by msd_lab | 2006-03-30 19:18 | イベント

オープンキャンパス

3月25日に東京電機大学の新学科設立記念オープンキャンパスが行われました。

今川研究室が行った展示は以下の物です。

 ・ ISGW
 ・ 横浜赤レンガ倉庫
 ・ 大阪ピースドーム       (各A1パネル2枚)
 ・ アクリル模型振動実験    (A1パネル1枚 DVDの上映 アクリル模型展示)

模型やDVDがわかりやすいと好評でした。その他パネルの展示についても、実物を体験してみたい、といってくれる方が多かったです。

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by msd_lab | 2006-03-17 16:25 | イベント

スキャナーを使用した調査

今川研では、躯体の内部を見ることができるスキャナーを使用しての非破壊調査をしました。
使用したスキャナーは平面の鉄筋を見るヒルティーと断面を見ることのできるハンディースキャンの2種類で、この2つをそれぞれ使用し鉄筋のかぶり厚さや鉄筋の間隔、コンクリートの内部の空洞などを調べました。
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by msd_lab | 2006-03-10 21:00 | 現場調査

修士論文発表打ち上げ Ⅱ

f0070071_17202897.jpg 前回2月16日に行われた打ち上げに、先生が病気で参加できなかったためこの日に先生を交えた打ち上げを行いました。
 新宿の部屋がとても変わったつくりの場所で今川研究室全員で行いました。
 まず、今回卒業の修士2年が今までを振り返ってのコメントから始まりました...
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by msd_lab | 2006-03-07 19:00 | イベント

HouseCovering 模型作成開始

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 平成16年10月の中越地震や平成17年3月の福岡県西方沖地震では、犠牲者は少なかったものの多くの建物が倒壊し、家屋内部に内蔵されていた財産が失われた。
 現在の研究・開発の多くは、耐震設計及び損壊建物の復旧技術開発が主流であり、家屋内部に内蔵されている家財、財産、貴重な資料などの安全な確保・保管技術に関しては看過されてきた。財産の安全な保管は、個人の裁量に任され、災害時にはブルーシートで覆うか、仮説小屋で保管することになる。震災直後における財産の保全は被災者にとって今後の生活意欲向上につながる安心技術の一つであり、公共的には廃棄物となる大量の家財・生活資材の減少につながり社会的価値の損失を抑制することとなる。そのため、これらの保全技術の確立が必要となる。
 震災によって、屋根が損傷し風雨がはいてくる家屋に対し、屋根面を膜材で覆い家屋内部への風雨の侵入を防ぎ財産を守る1つの方法として、「6点定着式長方形布ユニット重ね合わせ式ハウスカバリングシステム(以下カバリングシステム)」の開発にともなう耐風・防水性能試験を行う事となった。
 暴風時におけるカバリングシステムの挙動性能・防水性能の確認を目的とし、木造家屋の1/4の模型に40m/sの風雨を載荷する。膜材の挙動、膜材同士の定着部の挙動と防水性能、膜材と小屋組の定着部の挙動に関して確認を行う。
 試験体の小屋組と架台が完成し、来週から試験を行う。 
 
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by msd_lab | 2006-03-04 22:59 | 実験

耐震偽装から日本を立て直す会

f0070071_19462985.jpg責任ある建築制度を確立するために
「建築確認から許可へ」
2006年2月28日(火)6時半~8時半
パネリスト:今川憲英氏(東京電機大学教授)・谷合周三氏(弁護士・欠陥住宅関東ネット事務局長)・五十嵐敬喜氏(弁護士・法政大学教授)ほか
会場:主婦会館プラザエフ7階(四谷駅前)
資料代:1000円
主催:耐震偽装から日本を立て直す会
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by msd_lab | 2006-03-02 19:48 | forum discussion


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