今川研究室活動記録


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カテゴリ:実験( 9 )

東陽院使用木材圧縮試験②

本日は昨日に引き続き木材の圧縮実験が行われました。

昨日切り出した木材を圧縮試験機を用いて耐力の調査をします。

いろいろトラブルはありましたが、最終的に無事に終わったのでよかったのではないかと思います。
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by msd_lab | 2008-06-14 20:36 | 実験

東陽院使用木材圧縮試験①

本日は千葉ニュータウンキャンパスにて実験の準備が行われました。

本日の作業は試験体の切り出しとゲージ貼りです。

協力してくれたみなさん、ありがとうございます。
明日はいよいよ圧縮試験本番の予定です。


       ▽このような木材が・・・
f0070071_227245.jpg

       ▽こうなりました
f0070071_2271178.jpg

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by msd_lab | 2008-06-13 22:06 | 実験

2007年度ISGWウォール試験が終わりました!

2006年度にできなかった3体の試験体を無事加力し、ウォールの試験が終了しました。
怪我もなく無事に終わったのでよかったですね。

次はユニット試験が待っているようなので、みなさんまたがんばりましょう。

f0070071_12245734.jpg

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by msd_lab | 2007-08-02 12:25 | 実験

2006年度ISGWの実験が終わりました!

3/31日の実験をもって2006年度のISGWの実験が終わりました!

小西さん、和真さん、勝田君、以下実験のお手伝いをしてくれた方々、本当にお疲れ様でした!


これからデータまとめの日々が始まります。もうひと頑張りしてください!!
f0070071_17204672.jpg

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by msd_lab | 2007-04-09 17:20 | 実験

ISGW第3期実験開始

只今千葉でISGW第3期実験準備を行っています、詳細は後ほど。

ブログの更新は2月末に大量にUPします、お楽しみに。
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by msd_lab | 2007-02-06 19:54 | 実験

鉄筋の圧縮試験

耐震補強ブレースの研究で鉄筋の圧縮試験を行いました。
f0070071_20451413.jpg

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by msd_lab | 2007-01-16 20:43 | 実験

耐震改修に伴うレンガ造目地耐力に関する性能試験


f0070071_170591.jpg 平成16年9月に行った実験の紹介をします。

 築後81年経過している本建物は、老朽化が進み、目視調査の結果レンガ壁に亀裂が確認され劣化が進行しているものと考えられます。


f0070071_1711217.jpg<実験の目的>
① 当該建物から採取したレンガ(目地部含む)、レンガ壁体に関して
   せん断強度試験を実施し現状の躯体強度の確認すること。
② 上記と同様の試験体に対し、エポキシ樹脂注入工法によるレンガ
   目地部の充填具合の確認すること。

f0070071_1712665.jpg 試験の結果、8割の試験体が設計基準強度以上の値となりました。
設計基準強度を下回った試験体の部位については、エポキシ樹脂を躯体に再注入し、試験を行いました。
 写真は、サンプル採取状況、試験体作成状況及び実験の様子を示します。
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by msd_lab | 2006-05-20 17:40 | 実験

HouseCovering 模型作成開始

f0070071_21502955.jpg
 平成16年10月の中越地震や平成17年3月の福岡県西方沖地震では、犠牲者は少なかったものの多くの建物が倒壊し、家屋内部に内蔵されていた財産が失われた。
 現在の研究・開発の多くは、耐震設計及び損壊建物の復旧技術開発が主流であり、家屋内部に内蔵されている家財、財産、貴重な資料などの安全な確保・保管技術に関しては看過されてきた。財産の安全な保管は、個人の裁量に任され、災害時にはブルーシートで覆うか、仮説小屋で保管することになる。震災直後における財産の保全は被災者にとって今後の生活意欲向上につながる安心技術の一つであり、公共的には廃棄物となる大量の家財・生活資材の減少につながり社会的価値の損失を抑制することとなる。そのため、これらの保全技術の確立が必要となる。
 震災によって、屋根が損傷し風雨がはいてくる家屋に対し、屋根面を膜材で覆い家屋内部への風雨の侵入を防ぎ財産を守る1つの方法として、「6点定着式長方形布ユニット重ね合わせ式ハウスカバリングシステム(以下カバリングシステム)」の開発にともなう耐風・防水性能試験を行う事となった。
 暴風時におけるカバリングシステムの挙動性能・防水性能の確認を目的とし、木造家屋の1/4の模型に40m/sの風雨を載荷する。膜材の挙動、膜材同士の定着部の挙動と防水性能、膜材と小屋組の定着部の挙動に関して確認を行う。
 試験体の小屋組と架台が完成し、来週から試験を行う。 
 
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by msd_lab | 2006-03-04 22:59 | 実験

ガラスと鋼と緩衝材を利用した耐震システムの開発

f0070071_1465231.jpg今川研究室では、
ガラスと鋼と緩衝材を用いた耐震システムの開発を
複数の企業と共同し開発を行っています。

開発は
設計網アールセッション
㈱TIS&PARTNERS
日本板硝子株式会社
㈱ア・ファクトリー
田島工業株式会社
日米レジン株式会社
㈱M&SD研究会
東京電機大学 素材と構造デザイン(今川)研究室
といった8つの組織で共同開発を行っています。

今川研究室では主に性能を確認するための実大実験を行いました。

このガラスを用いた耐震システム(Interior Shear Glass Wall=ISGW)が
京都にあるビルの改修に第1号として使われました。
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by msd_lab | 2006-02-23 18:23 | 実験


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